美白と保湿が両方叶う!?ちふれの美白化粧水Wを試してみた!

25歳を過ぎたらお肌の曲がり角なんてことをよく聞きますが、年齢肌のトラブルを防止するには高い化粧品を使うしかないのかな……なんて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

実は私も同じような考えを持ち、化粧品売り場をふらついて悩んでいました。そんな折、ちふれの美白化粧水Wを見つけ、値段も手頃なので試してみることにしました。

そもそも、ちふれの美白化粧水Wとは?

ちふれといえば、CMなどでも多く耳にする企業名であり、作っている製品も多く人気のブランドです。

化粧水のラインナップも実に豊富で、

・とてもしっとりタイプ

・しっとりタイプ

・さっぱりタイプ

・ノンアルコールタイプ

・美白化粧水W

・美白化粧水W しっとりタイプ

・美白化粧水VC

・濃厚化粧水

の8種類もあります。それぞれが肌悩みに合わせたシリーズで作られているので、自分の悩みに合わせて選ぶようにしましょう。

 

そんな中で私が気になったのは、赤いパッケージが目印の美白化粧水Wです。というのも、最近シミが気になり始めてきたので、美白ケアをしなくては……と思い立ったからです。

 

とはいえ、私はそこまで乾燥肌なわけではなく、化粧水もべたつくのが嫌だったので、あえてしっとりタイプは選びませんでした。

 

では、美白化粧水にはどのような効果が期待できるのでしょうか。

美白成分をしっかり配合

美白化粧水というだけあって、美白成分がしっかり配合されているので、シミ改善には効きそうな感じがします。

 

美白化粧水Wに含まれている美白成分の代表としては、「アルブチン」と「安定型ビタミンC」です。

 

アルブチンは、コケモモや梨、サンタベリーやリンゴベリー、ウワウルシなどから抽出される成分のことです。

 

皮膚科でも使用される美白成分としてハイドロキノンがありますが、これは作用が高い分肌への刺激も強いと言われ、敏感肌の人には不向きと言われています。

 

その点、アルブチンはハイドロキノンにブドウ糖を結合させた成分であり、ハイドロキノン単体よりも皮膚刺激が少ないのが特徴です。

 

紫外線などが原因で体内でメラニンが作られますが、アルブチンはメラニンを生成するために働くチロシナーゼという酵素の働きを阻害するので、シミを防ぐことができます。

保湿成分もたっぷり配合

美白化粧水Wは美白作用ばかり優れているのかと思われがちですが、そうとは限りません。肌に潤いを与えたり保湿したりする作用も期待できるのです。

 

美白化粧水Wに配合されている保湿成分としては、人の肌にもともと存在する高保水成分と同様のヒアルロン酸ナトリウムや通常のグリセリンよりも高濃度の濃グリセリン、抗菌作用もあるBG(ブチレングリコール)などがあります。

 

また、保湿成分の一つとして配合されているグリチルリチン酸2K(ジカリウム)という成分は甘草という植物由来の成分で、保湿というよりも抗炎症作用に優れています。そのため、肌トラブルを起こしやすい敏感肌や乾燥肌の人には特におすすめです。

コスパがよくバシャバシャ使える

ちふれの製品開発のコンセプトとして、「品質のいいものを適正価格で提供する」というものがあります。

 

肌に効果的な化粧品を探そうとすると値段を見て嫌になってしまいがちですが、ちふれは「無香料・無着色」と高品質を保つことに注力していながら、どれも手頃に購入出来るものばかりです。

 

美白化粧水Wについてももちろん例外ではなく、180mlで定価1100円というコストパフォーマンスを実現しています。

実際にちふれの美白化粧水Wを使ってみた!

テクスチャーはサラサラ

ちふれの美白化粧水を手に出してみたところ、水に近いサラサラとしたテクスチャーでした。ただ、成分に粘度の高い濃グリセリンが使われている割にはサラサラしているので、少し意外な気もしました。

 

手を少し傾けただけでスルスル流れてポタッと床に落ちてしまうほどでしたが、肌につけてなじませてみるとただサラサラなだけではありませんでした。強いベタつきはないものの、少し肌に手がペタっと張り付く感じはあります。

 

ちふれの美白化粧水Wは保湿力が足りないという意見もありますが、ベタつきが嫌いな私にとっては程よい保湿感を得られて気持ち良く使用できています。これくらいサラサラしていると重ねづけもしやすいので便利です。

 

無香料だが香りはある

ちふれはどの商品も「無香料・無着色」と品質にこだわっていますが、美白化粧水Wを使ってみるとほんのり花のような香りがしました。

 

あれ?と思ってパッケージを見てみると、ローズのような香りはどうやらエモリエント成分として配合している「ノバラ油」の香りのようです。

「無香料」は「香料」を使用していないだけで、成分自体に香りが付いている場合は無香料でも香りがあることもあるので、その点は納得できました。

 

ノバラ油の香りは、人工香料のような、いかにも「香りを出しています」感はなく、自然な植物の香りがほのかに香る程度なので、リラックス効果も期待できるでしょう。

翌朝まで肌がモチモチ

私は美白化粧水Wと美白乳液Wを朝晩洗顔後につけていますが、これをつけて眠ると、翌朝起きても肌がモチモチの状態が続いています。

 

以前安価な商品を使っていた時には翌朝にはすでに肌がカサカサしてしまっていることがあったので、さらっとしたテクスチャーながら保湿力が持続するのはやはり嬉しいですね。美白化粧水Wの場合はさらにお手頃な価格で手に入るのでさらにありがたいです。

ライン使いでさらに効果的

ちふれの美白化粧水はライン展開しているので、同じシリーズの基礎化粧品と合わせるとさらに効果的と言われています。というのも、どの会社の化粧品もそうですが、同じラインのシリーズをセットで使うと、それぞれのアイテムの相乗効果が得られるためです。

 

美白化粧水Wには、同じラインの美白乳液Wと美白美容液Wがあるので、合わせて使ってみるといいでしょう。私も美白乳液Wを一緒に使っていますが、化粧水のすぐ後に使ってもしっかり馴染んで水分を保持してくれるので重宝しています。

 

ちふれは安価でコスパもいいので、まとめて買ってもそこまでお財布に打撃がない点もメリットです。

刺激は感じない

美白化粧水Wのパッケージ裏を見てみると、非常にわかりやすく目立つ形で成分表示があります。これは肌に負担のかかる成分を使用していないという自信なのかなと私は解釈していますが、実際に成分表を見てみても、肌に優しい成分を中心に配合していることがよくわかります。

 

私が少し気になるのはメチルパラベンという防腐剤ですが、これは4種類あるパラベンの中でも最も肌への刺激はもっとも弱いものですし、製品の状態を保つためにある程度の防腐剤の配合は仕方がないのかもしれません。

まとめ

ちふれの美白化粧水Wは、肌に刺激のある成分を使用せず、敏感肌や乾燥肌の人でも使えるような仕様になっています。

また使用感の面でもベタつきは少なく、1回でも十分潤うと感じる人はそれだけでも十分ですし、さらっとしているので重ね付けをしたい人にもおすすめです。

ちふれ化粧品の公式サイトはこちら

 

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