

観光地のイメージが強い鴨川ですが、郷土が生んだ文化人や芸術家の足跡をたどったり、美しい自然を活かした体験学習や健康づくりなど、鴨川の街は、楽しく学べるオープンキャンパスです。
鴨川市には、次代の観光産業を担う人材を育成するため、2006年4月に、城西国際大学の「観光学部」が開設されました。市内には、この他にも、東京大学や千葉大学の教育研究施設、早稲田大学や東洋大学のセミナーハウス、城西国際大学の「JOSAI安房ラーニングセンター」などがあります。
鴨川市では、大学との交流事業を積極的に推進し、地域文化の向上と活気あふれる学園のまちづくりに努めています。
鴨川市では、大学との交流事業を積極的に推進し、地域文化の向上と活気あふれる学園のまちづくりに努めています。
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水田三喜男 〜戦後経済の再建と教育に尽力〜 | ![]() |
1905年4月13日安房郡曽呂村(現・鴨川市)生まれ。1946年の戦後第1会目の選挙で政界進出。蔵相として高度経済成長の推進に尽力しました。1965年には城西大学を創立。水田氏の生家は、登録有形文化財として今も大切に保存されています。 | ||
| 鴨川市民ギャラリー 鴨川市横渚893【TEL】04-7093-2366 |
芸術や文化の向上に寄与することを目的に、鴨川出身の彫刻家・長谷川昂の作品などを常設展示。絵画や書、工芸などの発表や個展、企画展も開催されます。
【開館時間】9:00〜17:00 【休館日】月曜日・祝日の翌日・年末年始 【入館料】無料(ただし、企画展・特別屋の際は有料となる場合もあります) |
| 鴨川市郷土資料館文化財センター 鴨川市横渚1401-6【TEL】04-7093-3800 |
「ふれる資料館」をテーマに、農業や漁業といった鴨川の生活文化の特色を示す民族資料を常設展示。特別展示では、郷土出身の古泉千樫や波の伊八の作品などが並びます。
【開館時間】9:00〜16:00 【休館日】月曜日・祝日の翌日・年末年始 【入館料】一般200円 小・中・高校生…150円 |
| 総合運動施設 鴨川市太尾866-1【TEL】04-7093-5111 【FAX】04-7093-5112 |
プロ野球や六大学の球団もキャンプで使用するほどの本格的で機能的な総合運動施設。鴨川の温暖な気候の中で思いっきりスポーツが楽しめ、大会や合宿などに利用できます。
【利用案内】陸上競技場・文化体育館・野球場・ソフトボール場・サッカー場 【開館時間】9:00〜17:00 【休場日】年末年始(12月29日〜1月3日) |


1905年4月13日安房郡曽呂村(現・鴨川市)生まれ。

